カラコン卒業したいけどできない依存性の人はどうしたらいい?

カラコンをしている人に対する風当たりはまだ根強いものがありますね。

昔と比べるとカラコンをしてるから距離を置かれるということは少なくなりましたが、それでも裸眼と比べると揶揄されます。

その声を受け止めて卒業を考えているけれどなかなかできず、依存性になってしまっていた人はどうしたらいいのでしょうか。

カラコン卒業したいけどできない

「カラコンを卒業したいけどできない!」と悩んでいる女子は多いです。

いつ卒業するのがいいのか悩んでいたら30代40代になっても使っていたなんてことは珍しいことではありません。

 

カラコンは周りに可愛いと思われたかったり、自分の気分を高めるために使うものだと思いますので、無理して卒業する必要はないと思いますが、自分でも「そろそろ使うのをやめようかな…」と考えているのなら卒業するのもいい選択肢かもしれませんね。

メイク次第では裸眼でも可愛くみせることはできますし、裸眼の自分に自信がなかったからカラコンをつけていただけで、一度裸眼で外に出てみたら思ったほどカラコンをしていない自分に違和感がなかったと感じられるのなら、その日をきっかけに卒業するのもいいでしょう。

 

ここで大事になってくるのは無理してカラコンをやめる必要もないということです。

「カラコンを卒業したいけどできない!」と悩んでいているくらいなら、無理にやめることはないと思いますよ。

 

タバコのように吸っていることで健康を害するものではありませんからね。
もちろん、正しく使用することは前提ですが。

カラコンをしていることは周りの人に迷惑をかけているものではないので、自分が納得していなければ無理に卒業しなくていいでしょう。

 

「裸眼でもいいかなー」「裸眼の方が可愛いかなー」と思えたとき、自分と向き合ってみてください。

カラコン依存性から脱却する方法

カラコンを卒業したい人と思っている人の中には依存性になっているかもしれないという不安が原因の場合があります。

カラコン依存性は「コレなしでは生きていけない!」というものですが、確かにデカ目効果のあるカラコンを使い続けていると裸眼の時の自分の瞳の小ささが異常に恥ずかしく思えたりしますよね。

 

でも、依存から脱却することは意外と難しくありません。

依存性になってしまったり、そうなってしまうのが怖かったりすると急にカラコンを使うのをやめようと考えがちですが、いきなりやめてしまうと自分の瞳のギャップに驚いてすぐに使いたくなってしまいます。

ですので、心理的にやめられないという気持ちが芽生えてどんどん不安になってしまうのです。

 

カラコン依存性から脱却したいのなら段階を踏むことがポイントになりますよ。

依存傾向にある人はだんだんとデザイン派手になってきたり、デカ目を意識してサイズを大きくしていった人が多いです。

 

そして気がついたら裸眼の自分との差が大きくなり、カラコンから離れられなくなってしまうのですね。

なので、これまで自分が歩んできた道と逆の方向に進めば依存から脱却できる可能性が高くなります。

 

0.1mm単位でサイズを小さくしていったり、デザインもフチがハッキリしているものからナチュラルなものに、カラーも控えめなブラウン系にしていくなど時間をかけて変化させていくといいかもしれません。

裸眼とカラコンをしている時とのギャップを小さくしていけば、卒業が見えてきます。

 

ディファインのようなデザインまでいけばもう卒業はいつでもできるでしょう。

後は自分の気持ち次第でやめられるところまで来ているはずですし、その段階までくればほぼ裸眼と変わらないですよ。

 

自信を持ってカラコンを卒業、依存性からも脱却しましょう。

本当にカラコンを卒業する日

カラコンを使ったことはいい経験になっているはずです。

カラコンをつけると変身した気分になりますし、なぜか一日を楽しく過ごせそうな気持ちになるので、その経験をしたことがないカラコン未経験者よりはきっと楽しく過ごせた日が多いはずですよ。

少なくとも、カラコンを使う前と後の自分を比較すれば気分は違っていたと思います。

 

ファッションはブームや流れが早く何回もぐるぐる回りますから、ふとしたタイミングでまたカラコンを使うかもしれませんし、そのタイミングでは全く興味がないかもしれません。

世の中で、自分の身の回りでカラコンが流行っている時に興味がわかなくなった時、はじめて本当にカラコンを卒業したと言えるかもしれませんね。

 

ルールを守って正しく使えば、国内カラコンはコンタクトレンズと同じですので安全に使うことができます。

それに、30代40代でも似合うカラコンはあります。

 

カラコンを卒業する・しないの2点で考えるのではなく、カラコンを今はやめている、たまのお出かけでは使っているなど線で考えてみてはどうでしょうか。

悪いことをしているわけではないので、白か黒で答えなくてもいいと思いますよ。

 

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