入れるとき痛い!コンタクトが入れられないときの対策方法

コンタクトを入れるときに痛いと感じることがたまにありますよね。

あるタイミングから痛いなと感じるようになったら問題点があるかもしれません。

老若男女共通の痛みですのでその原因を探ってみましょう。

入れるとき痛い

コンタクトを入れるとき痛いという場合ですが、だいたい2パターンに分かれます。

1つめのパターンはサイズがあっていないということ。

 

BCがあっていなかったり、DIAがあっていなかったりすると入れるときに痛くなります。

レンズを作るときに視力検査をして自分に合っているBCを知ることができますが、BCはそう簡単に変わるものではありませんから、最初に教えてもらったサイズを守るようにしましょう。

 

また、DIAもデカ目を意識して大きいサイズを選ぶ人もいますが、自分に合っているサイズでなければ入れたときに不快感がでてしまいますので、それを考慮した上で使用するようにしましょうね。

 

2つめのパターンはレンズが汚れてしまっているパターンです。

未開封のレンズを使い始めた頃は入れても痛くなかったのに2週間~3週間くらいし始めてからは痛くなったという場合はこのパターンに当てはまるでしょう。

特に自分でこすり洗いをしている人は汚れが落とせていない場合が多いのでだんだん汚れが溜まってきてしまいます。

 

汚れ(タンパク質)がレンズに付着するとソフトコンタクトレンズがだんだん固くなってきてしまうので目に入れると痛いときがあるのですね。

 

ですので、もしコンタクトを入れたときに痛いと感じたのならサイズは合っているか、レンズに汚れは溜まっていないかを確認して、サイズがあっていなかったら変更する、レンズが汚れていたら使用期限がまだでも交換するといいですよ。

 

コンタクトが入らないときの対策方法

コンタクトレンズがなかなか入らない時があったり、入れるときに痛い場合は先ほど紹介したような対策をする必要がありますが、レンズのストックがなくて交換できない場合もありますよね。

そういった場合の簡単な応急処置をご紹介しておきますね。

 

一番おすすめなのは装着液を使用してから着ける方法です。

装着液は必要ないと感じている人も多いですが、使ってみるとかなり良いですよ。

 

特に使用期限がもう少しあるのに汚れが溜まってしまって入れるときに目が痛いと感じている時には大活躍してくれます。

 

また、目薬をさすのも効果的です。

痛いと感じる場合は大抵レンズに潤いがないことが原因なので、レンズを潤わせることで簡単に対策をすることができます。

 

目薬でも対策はできますが、安全性を考えると装着液を使用することが理想的です。

 

もし、入れるときに痛いと感じている方で装着液を使ったことがない方は一度試してみてください。

「こんな良いものがあったんだ~♪」ときっとなりますよ。

 

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